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2018年1月19日 (金)

かめや通信 1月号 ♪

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かめや通信1月号です happy01

おかげ様で今年で10年目となりましたnote (v^ー゜)ヤッタネ!!

ありがとうございます wink

これからも頑張って作り続けて、お届けし続けますので、よろしくお願い致します sign01

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さて、今月の特集は 暖かく眠るコツ です

冬の朝、寒くて目が覚める事はありませんか?

それは寝ている間に体が冷えて、体温が低下している事が原因です。

質の良い睡眠をとるために、朝まで体温を維持出来るコツを知っておきましょう sign01

one 自然素材 暖かめの靴下をはく

  一番簡単なのが足を温める事ですが、締め付けるタイプは血行が悪くなり逆効果。

  5本指タイプは指の間の蒸れも防ぎ、おすすめです。

  シルクやコットンなどの天然素材のタイプを選びましょう。

  重ね履きも有効です。

two フィットする掛けふとんを選ぶ

  ボリュームのある掛ふとんや合わない枕だと、首や肩に隙間が出来て

  暖かい空気が逃げたり、隙間風が入り込んで寒く感じます。

  フィット性のある掛ふとんや、自分に合った枕で、首と肩を保温する事が大切です。

three 背中を温める

  背中を温めると、一気に暖かく眠れるようになります。

  敷ふとん1枚だけ、床に敷いて寝ておられる方が多いと思いますが、

  1枚だけでは熱が下に逃げやすく、保温効果は期待出来ません。

  敷ふとんの上に、ウールのベッドパットを1枚重ねるだけで、

  冷えから背中を守る事が出来ます。

  フローリングで敷ふとんを敷いてお休みの方は特に、

  おふとんの湿気にご注意ください。

  除湿マットの併用を、おすすめします。

four パジャマは薄い物

  パジャマは薄手のコットンやシルクなど、自然素材の物を選びましょう。

  汗をかいてしまうと逆に、体を冷やしてしまいます。

冬至からの27日間は、最も寒い時期にあたります。

この時期に栄養を充分に取り、体に基礎体力をつけておくと、

元気に春を過ごせると、中医学では言われています。

《滋養強壮のある食材は、もち米・山芋・カボチャ・牛肉・羊肉・鶏肉・ナツメ・など》

食生活も大切ですが、『心地良い睡眠』も 健康には欠かせません。

良い眠りのための、お手伝いが出来るふとん専門店として、今年も頑張ります sign03

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