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2017年6月25日 (日)

かめや通信 6月号 ♪

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かめや通信6月号です happy01

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今月は、寝冷えしやすい6月です と言う事を書いてみました。

暑く感じる日もあれば、ヒンヤリ感じる日もあって、

夜は不安定な気温に悩まされます。

こんな時こそ、おふとんの選び方が問われます。

one 朝起きた時、ちゃんとおふとんをかぶっていますか?

  ご自身はもちろん、ご家族の皆さん、特にお子様の

  おふとんは、ちゃんと掛かっていましたか? 

  おふとんを掛けていないと言う事は、その人が無意識に

  (蒸し)暑いと感じていたと言う事です。

  おふとんを掛けずに寝続けると、体の表面が冷やされ

  血圧が上昇し、寝て疲れる状態になります。

  掛けふとんを薄手の物に交換して、家族の健康をサポートしましょう。

two おふとんの素材は?

  薄手のおふとんであっても、汗をしっかり吸収し発散する素材でないと、

  蒸れて無意識のうちに、おふとんをはがしてしまいます。

  ポリエステル綿のおふとんは、吸湿性に欠けるので

  汗ばみやすく避けた方が良いです。

three 一番のおすすめは 「シルク(真綿)ふとん」 です!

  肌寒い夜でも、汗ばむ夜でも、気持ち良く使える

  不思議なおふとんです。

  とても薄く、収納もコンパクトです。

  お手入れが難しいイメージがありますが、

  実は簡単で手がかかりません。

  週に一度、15~30分程度干すだけでOKです。

  ご家庭で簡単に、お洗濯出来る物もあります。

  シルクはホコリ敏感な方や、ぜんそくの方には、

  一年を通して、最も適した掛けふとんと言えます。

  お医者さんに行くと、「ポリエステルの布団を使いなさい」

  と言われることが多いのですが、寝具の素材に詳しいお医者さんなら、

  必ずと言って良いほど、シルク(真綿)を勧められるようです。

  シルクは繊維が長く強いので、綿ボコリになりにくく、

  仮に、シルクの綿ボコリが体内に入っても、天然の蛋白質であるので、

  溶けて分解され無害である事が、大きな理由です。

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