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2017年3月20日 (月)

かめや通信 3月号 ♪

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かめや通信3月号です happy01

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今月の特集は 『寝返り』 は快眠には必要sign01 です

健康な人の寝返りは、1日に20~30回とされています。

【寝返りの役割】

● 同じ部位の血行が滞るのを防ぐ

  体重がかかっている部位は血管が圧縮され、血液が滞りやすくなります。

  血液には酸素や栄養を細胞のすみずみに送り、二酸化炭素や老廃物を

  回収する役割があるため、血流が滞ると体調に悪影響を及ぼします。

● 重力を分散し、体にかかる負荷を軽減させる

   寝返りを打つと、肩や腰にかかりがちな重力を分散することで、

   睡眠中に腰痛や肩こり、寝違いが起こることを防ぐことができます。

   全身の重力を分散しながら、日中に歪んだ骨格を元に戻すこともできます。

● 不快な湿気を発散し、快適に眠れるようにする

   熱や湿気がこもり過ぎると、不快なために睡眠が浅くなりがちです。

   寝返りを打つことで熱や湿気を逃がし、朝まで気持ち良く眠る事ができるのです。

● 睡眠リズムを切り替え、質の良い眠りを作る

   睡眠中は、レム睡眠とノンレム睡眠という

   2種類の睡眠を交互に繰り返す事で、脳と体の疲れをいやしています。

   その2種類の睡眠の切り替わる時に寝返りが多い事から、

   寝返りが正しい睡眠リズムを作るきっかけになっています。

寝返りが出来ない事で、どのような影響があるのでしょうか?

分かりやすい例として、移動中の車やソファーで寝た時を想像してみてください。

寝返りを打たずに同じ姿勢を長時間続けるため、首、肩、腰などの筋肉が疲れ、

起きた時には体のどこかが痛くなっていたり、全身がだるくなってしまいます。

歪んだ姿勢のまま眠り続けると背骨が歪み、

自律神経が圧迫されて、自律神経失調症が起りやすくなったりします。

スムーズに寝返りを打つためにはsign01

● 自分に合った硬さの敷ふとんを使う

敷ふとんの硬さが自分に合っているか?チェックsign01

 手ぬぐいを1枚用意してください。

 手ぬぐいを三つ折りにして、敷ふとんと腰の間にはさんで仰向けに寝ます。

 この状態のまま、手ぬぐいを引っ張ってみてください。

 硬さがちょうど良い時は、力を入れると手ぬぐいが抜ける状態です。

 腰とふとんの間にすき間があり、手ぬぐいが簡単に抜ける場合は硬すぎです。

 抜けない時は、マットが柔らかすぎて体が沈んでいる状態です。

● 気持ち良く眠れる睡眠環境を作る

・温度・・・ ふとんの中は33℃ 

・湿度・・・ 日干しやふとん乾燥機で、 

       こまめに湿気を取り、ふとんをサラッとした状態に保つ 

・空気・・・ 寝る前に換気をして、空気を清浄にする 

・照明・・・ 暖色系の柔らかい光が、おすすめです 

・音・・・  外からの騒音を聞こえにくくする

・寝具・・・ 広めに! 二人用なら、ダブるより大きい物がおすすめです

就寝前は、ブルーライトなど強い光を避け、静かな環境でリラックスして過ごしましょう。

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